◆福島原発事故

「起きては困ることはおきないことにする」

「想定不適切事象」(想定することが適切でない事柄)
堤防を越える大津波の予想はあったのですが、対策に費用がかかるので、このように無視されていたのです。
日本の政治や、大きな組織にはこのような思想が今もはびこっています。市役所も例外ではありません。自分が担当している時はわかった問題でも、手をつけずの次の担当者に送ってしまう。こんな事例が時々見られます。

この様な悪弊を絶つために監視を強めます。

 

◆ヘイトスピーチ

尼崎でも外国人差別の発言が公然とされるようになっています。「排外主義や差別はいけないことだ」という良識が揺らいでいます。

戦争や内紛は排外主義や差別と連れだってやってきます。「お互いに認め会う。」「助け合う」という、当たり前の道徳を大切にして、社会を作り上げましょう。

 

◆環境問題

 地球温暖化は、いよいよ実感されるようになってきました。CO2の排出抑制は一日もゆるがせにできません。各国は利害にこだわってなかなか動きませんが、私たちの日常の取り組みも大切ですし、引いては政府を動かす力にもなります。
原子力発電からは一刻も早く撤退せねばなりません。技術の進歩で風力や太陽光などの自然エネルギーの利用は、大いに可能になりました。あとは私たちが選ぶだけです。

 

◆子育て、教育への社会的支援子育ては、親だけでなく社会の義務でもあります。保育所、児童ホームの増設、高校、大学教育の無償化を求めていきます。子どもは地域社会の中で育つものです。まち中を子どもの居場所にするくらいの姿勢が大切です。